株式会社Casaの宮地正剛の人物像に迫る

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日本は、以前のようにがむしゃらに働けば豊かになる時代では無くなってしまいました。バブルの崩壊以降、リーマンショックや度重なる自然災害、そして今回の新型コロナウイルスなど、時代の急激な変化に対応していかなければいけません。この過酷な状況を乗り越えられるかどうかによって、企業経営者の手腕が明確になります。未だに新型コロナウイルスが猛威を振るっている日本国内において、一人の経営者が注目を集めています。

■時代のニーズを正確に見極める力
宮地正剛さんは、日本国内において、多くの方が幸せになれるビジネスモデルを構築し、実際に多くの方を笑顔にしている人物です。彼が手掛けるのは、家賃保証という現在の日本には欠かすことができないサービスです。

彼は国士舘大学を卒業後、材木業が活気のあるカナダに三年間留学しました。彼が材木業に興味を持ったのは、両親が住宅建築業を営んでいた事が影響しています。実際、彼はカナダに留学し、現地の大学に通いながらも、両親が経営している関連会社の仕事を手伝っていました。最終的には、他の道を選んだのですが、この時の経験が、時代のニーズを正確に見極める力を育てたことは間違いありません。

■宮地正剛の大学卒業後
カナダの大学を卒業後は、株式会社Casaの全身となったリプラスに中途採用されました。リプラスは、家賃債務保証事業を行っていた会社です。入社して4年後にリプラスが倒産したことをきっかけに、翌月にはレントゴー保証株式会社を設立しました。レントゴー保証株式会社は、同業他社を積極的にM&Aし、子会社化したことで事業規模を大きく拡大しました。

その後、現在の株式会社Casaに名称を変更しました。その後、2017年には東証一部に上場したことによって、家賃債務保証事業の中でもトップクラスの企業へと成長しました。現在は、家賃保証サービスは、多くのかたが利用するようになりましたが、宮地正剛さんがリプラスに入社した当時は、それほどメジャーな存在ではありませんでした。実際問題、リプラスは倒産しているのですから、それほど簡単な業界ではないはずです。その業界で10年ほどで業界トップクラスの企業まで成長させた彼の手腕、将来を見通す力は本物だということです。

■宮地正剛が目指す未来
彼が手掛けている家賃保証サービスは、部屋を借りたくても借りることができない方にとっては、無くてはならない存在です。空き室問題に頭を悩ませているオーナーにとっても、今や手放すことができないサービスとなりました。

また、日本は、外国人の居住者や高齢者の一人暮らしなどの件数が徐々に増加しています。今後も家賃保証サービスの重要性は高まっていくと予想されます。同時に不動産関連の法律も徐々に変化していくことも避けられません。そういった先の読めない時代に突入するからこそ、宮地正剛さんは、業務の至る所にITを導入しているのです。どのような状況になったとしても、宮地正剛さんの株式会社Casaの運営は安定しているはずです。逆にわたし達は、宮地正剛さんが、これからどのようなアクションを起こすのかを楽しみにしながら注目すべきでしょう。

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